テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=レンジ放れに注意、下値は0.6900に注目
メインシナリオ・・・レンジ放れに注意、下値は0.6900に注目。現状、0.6900~0.7200前後でのレンジ相場となっている。目先、同レンジからの放れに注目したい。売りが先行すれば、0.6900付近の攻防が焦点になる。同水準をしっかり割り込むと、レンジから下放れとなり、一目均衡表の雲の下限がある0.6870や節目の0.6800を試そう。0.6800を割り込むと、節目の0.6700や1月19日の安値0.6668を目指すとみる。
サブシナリオ・・・地合いを引き締めると、21日線がある0.7065が最初の関門。同線を上抜くと、節目の0.7100を試そう。0.71台を回復するようなら、11日の高値0.7187を試すことになる。高値更新となれば、節目の0.7200を目指そう。0.72台に乗せると、22年6月3日の高値0.7283を目指すとみる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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