アジア株 総じて下落、豪州株は反落
東京時間17:53現在
香港ハンセン指数 25716.76(-182.00 -0.70%)
中国上海総合指数 4129.10(-4.33 -0.10%)
台湾加権指数 33581.86(-532.33 -1.56%)
韓国総合株価指数 5583.25(-26.70 -0.48%)
豪ASX200指数 8629.04(-114.44 -1.31%)
インドSENSEX30種 76413.63(-450.08 -0.59%)
12日のアジア株は総じて下落。イランを巡る中東紛争の長期化懸念や原油価格の上昇を受けて、アジア株は売り優勢で推移した。豪州株は反落。エネルギー関連株が上昇する一方で、ハイテク株、不動産株、素材株、金融株など幅広く売られた。
上海総合指数は小反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、炭鉱会社のエン州能源集団(ヤンジョウ・エナジー・グループ)、化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、保険大手の中国平安保険、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニン
グ・グループ)、化学品メーカーの万華化学集団が売られた。
香港ハンセン指数は続落。アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われる一方で、医薬品メーカーの石薬集団、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)が売られた。
豪ASX200指数は反落。会計システム会社のゼロ、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、不動産投資サービスのビシニティ・センターズ、不動産開発大手のレンド・リース・グループ、鉱物探査会社のペルセウス・マイニング、医療機器メーカーのレスメド、投資運用会社のピナクル・インベストメント・マネジメント・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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