アジア株 全面安、香港株は大幅反落
東京時間17:40現在
香港ハンセン指数 25408.46(-348.83 -1.35%)
中国上海総合指数 4096.60(-27.59 -0.67%)
台湾加権指数 32110.42(-1489.12 -4.43%)
韓国総合株価指数 5251.87(-333.00 -5.96%)
豪ASX200指数 8599.03(-251.96 -2.85%)
インドSENSEX30種 77139.81(-1779.09 -2.25%)
9日のアジア株xは全面安。イランを巡る中東での紛争長期化懸念や原油価格の急騰がアジア株の売りにつながった。香港株は大幅反落。一時3%超の下げとなったが、安値からは下げ渋りを見せた。豪州株は大幅続落。石油関連株を除くと売りに押されている。素材株、ハイテク株の下げが目立った。
上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、化学繊維メーカーの恒力石化、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、銀行大手の中国農業銀行、造船メーカーの中国船舶工業が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。石油大手の中国石油化工(シノペック)、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、複合企業の長江和記実業(シーケー・ハチソン・ホールディングス)、カジノ・リゾート経営の金沙中国(サンズ・チャイナ)、複合企業の中国中信(シティック)が売られた。
豪ASX200指数は大幅続落。鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、鉱山会社のアイルカ・リソーシズ、会計システム会社のゼロ、データセンターのネクストディーシー、小売会社のウールワース・グループ、不動産会社のグッドマン・グループ、通信会社のテルストラ・グループ、航空会社のカンタス航空が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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