26年の世界スマートフォン市場、13%近く縮小の見通し=米国株個別
(NY時間14:31)(日本時間04:31)
アップル<AAPL> 272.88(-1.36 -0.49%)
クアルコム<QCOM> 145.20(-0.62 -0.43%)
調査会社IDCによると、メモリーチップ不足の影響で26年の世界スマートフォン市場は12.9%縮小する見通しだと発表している。IDCは26年の世界の携帯電話出荷台数を約11億台と予測しており、前年の12億6000万台から減少する見込み。スマートフォンメーカー各社は部品コストの高止まりに対応を進めている。
メモリー不足は27年まで続く見通しで、仮に供給が回復しても従来の価格水準に戻る可能性は低いという。IDCは「安価なスマートフォンの時代は終わった」と指摘している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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