テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=調整安場面、0.6900割れに注意
メインシナリオ…調整安場面、0.6900割れに注意。1月29日に0.7094まで上昇後、徐々に上値を切り下げ、調整安場面となっている。売りが先行すれば、節目の0.6900の攻防に注目したい。0.68台に沈むと、一目均衡表の基準線がある0.6879や21日線がある0.6843が視野に入る。21日線を下抜くようなら、節目の0.6800や0.6700が意識される。
サブシナリオ…再び地合いを引き締めると、1月29日の高値0.7094がポイントになる。高値更新となれば、23年2月2日の高値0.7158や節目の0.7200を目指そう。0.72台に乗せるようなら、22年6月3日の高値0.7283や節目の0.7300がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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