ドル円一時158.58レベル、口先介入の影響継続=ロンドン為替
ドル円一時158.58レベル、口先介入の影響継続=ロンドン為替
ロンドン午前、引き続き円高の動き。ドル円は安値を158.58レベルに更新している。クロス円も軟調な流れとなっており、ユーロ円は184.83レベル、ポンド円は213.33レベルなどに本日の安値を広げている。
ロンドン朝方に片山財務相が円安けん制発言、続いて三村財務官も「行き過ぎた動きにはあらゆる手段を排除しない」と明確な円安けん制発言を行った。
東京午前にはドル円が159.45付近まで高値を伸ばす場面があった。160円の節目水準が意識される値動きに、財務相と財務官がそろい踏みで口先介入を行った。市場反応は急激なものではないが、ロンドン時間はほぼ一方通行での円高の流れとなっており、円安阻止に一定の効果があったようだ。
USD/JPY 158.67 EUR/JPY 184.91 GBP/JPY 213.44
執筆者 : MINKABU PRESS
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