ドル円上げ一服、FOMCの結果公表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は151円前半で小動き。昨日の日銀金融政策決定会合を受けて、151円後半まで駆け上がった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表を控えて、円売り・ドル買いが落ち着いている。ただ、米政策金利は2会合連続の据え置きとなる見通し。
ユーロ円は159.83円付近まで軟化。昨日、2008年以来に160円の節目を上回った反動で利益確定の売りが優勢。ポンド円は183.57円付近、豪ドル円は95.61円付近まで弱含み、クロス円は全般的に調整売りに押されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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