【新興国通貨】17日の中南米市場はやや不安定な動き=メキシコペソ
【新興国通貨】17日の中南米市場はやや不安定な動き=メキシコペソ
17日の中南米通貨はまちまち。米小売売上高の好結果を受けた米長期債利回りの上昇を受けて、ドルメキシコペソやドルブラジルレアルでドル高が一時強まるも、原油高を受けたコロンビアペソの上昇、銅価格上昇を受けたチリペソ、ペルーソルの上昇などに調整が入る場面が見られた。
ドルメキシコペソは1ドル=17.90ペソ前後から18.07ペソ前後まで一時ドル高ペソ安となった後、17.87ペソ台へ下落。18.02ペソ台へその後戻すと不安定な動きを見せている。
対円では8円28銭台から8円37銭台へ上昇し8円31銭前後での推移。
MXNJPY 8.314
執筆者 : MINKABU PRESS
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