【新興国通貨】メキシコ中銀は市場予想通り政策金利据え置き=東京為替
【新興国通貨】メキシコ中銀は市場予想通り政策金利据え置き=東京為替
メキシコ中央銀行は28日の金融政策会合(発表は日本時間本日午前4時)で、市場予想通り政策金利を11.25%で据え置いた。据え置きは4会合連続。中南米通貨のほとんどが利下げに回る中で、メキシコ中銀は当面の据え置き姿勢を継続している。
市場予想通りということで、決定自体のインパクトは薄かったが、前日のドル高一服感もあって朝からドル売りペソ買いがやや優勢。ロンドン午前の1ドル=17.74ペソ近くから17.54前後までドル売りペソ買いが入った。
対円でも8円41銭台から8円51銭台を付けている。
MXNJPY 8.504
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。