【新興国通貨】対ドルでの中南米通貨売り、ペソは一時買いも続かず=メキシコペソ
【新興国通貨】対ドルでの中南米通貨売り、ペソは一時買いも続かず=メキシコペソ
米長期債利回りの上昇などを受けて中南米通貨売りが目立つ展開。ドルレアルは4.99台まで上昇し、節目の5.00に迫る動き。
ドルメキシコペソは東京午後のドル高局面で17.56台を付けたが、中南米朝にかけてペソ買いが入り17.36前後。ほとんどの中南米通貨が利下げに動く中での当面の金利据え置き期待がペソ買いを誘った。もっともその後は中南米通貨全般の売りに抑えて下げ分を解消した。
対円では円安とペソ高に一時8円57銭前後も、その後のペソ売りに8円49銭台。
USDMXN17.551 MXNJPY 8.494
執筆者 : MINKABU PRESS
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