【新興国通貨】メキシコCPIはほぼ予想通りも7カ月連続鈍化=メキシコペソ
【新興国通貨】メキシコCPIはほぼ予想通りも7カ月連続鈍化=メキシコペソ
8月末からの売りが続くメキシコペソ。昨日発表された8月の消費者物価指数は前年比4.64%と、ほぼ市場予想通りながら7カ月連続出の鈍化となった。市場では11月の会合での利下げ開始を期待する動きが広がっている。ただ、メキシコ中銀はタカ派姿勢を維持しており、12月もしくは来年以降まで利下げはないとの見方が出てきたことで、ペソはCPI後に買いが入った。ロンドン市場での1ドル=17.70ペソ前後から17.42ペソを付けている。その後はドル高ペソ安に復し17.60前後を付けている。
対円でも8円33銭前後から8円45銭まで上昇。その後8円36銭前後を付けた。
MXNJPY 8.367 USDMXN 17.616
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





