ドル円底堅い、神田財務官の円安けん制発言でも=東京為替前場概況
東京午前のドル円は円安・ドル高基調を維持。神田財務官の円安けん制発言で147.37円前後まで軟化した後、147.82円付近まで切り返した。前日の高値付近が抵抗となっているものの、底堅い動き。
ユーロ/ドルは1.0714ドル付近、ポンド/ドルは1.2550ドル付近、豪ドル/ドルは0.6357ドル付近までややドル買いが優勢となったが、ドル高の動きは一時的。
ユーロ円は158円前半、ポンド円は185円半ば、豪ドル円は94円前半で推移。ドル中心の展開となっており、クロス円の方向感は乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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