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ドル円軟調、連日の弱い米経済指標が重し=東京為替前場概況

為替 

 東京午前のドル円は軟調。前日までの流れを引き継ぎドル売りが優勢。今週の弱い米経済指標を手がかりに、米追加利上げの見送りが想定されている。本日は米PCEコアデフレータ、明日は米雇用統計が発表される。
 
 ユーロ円は159.32円付近まで軟化。本日発表される8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)・概算値速報の結果次第では、欧州中央銀行(ECB)の利上げ打ち止め観測が強まる可能性がある。ユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)の悪化が背景。
 
 豪ドル円が94.94円付近、NZドル円は87.20円付近まで瞬間的に強含む場面があった。8月の中国製造業PMIは49.7まで上昇し、悪化が一巡している。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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