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東京株式(前引け)=60円安、下げ渋り一時プラス圏に浮上

株式 

 18日前引けの日経平均株価は前日比60円79銭安の3万1565円21銭。前場のプライム市場の売買高概算は5億6358万株、売買代金は1兆4145億円。値上がり銘柄数は519、値下がり銘柄数は1231、変わらずは84銘柄だった。

 前日のNYダウは米長期金利の上昇などが警戒され290ドル安と3日続落した。また、この日の早朝には中国不動産大手、恒大集団が米国で破産申請をしたと伝わった。これを受け、日経平均株価は一時350円安と大幅な下落となった。しかし、売り一巡後は下げ渋り、午前11時過ぎには一時プラス圏に浮上する場面があった。中国・上海総合指数は値を上げて取引が始まったほか、米アプライド・マテリアルズ<AMAT>の決算が良好だったことから半導体関連株が上昇したことも安心感を呼んだ。

 個別銘柄では、ファーストリテイリング<9983>やダイキン工業<6367>、トヨタ自動車<7203>が安く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やゼンショーホールディングス<7550>が下落した。半面、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>が高く、ソフトバンクグループ<9984>や三菱商事<8058>、三菱重工業<7011>が値を上げた。

出所:MINKABU PRESS

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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