ドル売り優勢、前日NY市場でのドル買いに調整の動き=ロンドン為替
ドル売り優勢、前日NY市場でのドル買いに調整の動き=ロンドン為替
ロンドン午前はドル売りが優勢に転じている。前日のNY市場での大幅なドル買いの動きに、調整が入る形になっている。ユーロドルはロンドン序盤には1.0944近辺まで安値を広げる場面があったが、その後は次第に買戻しが入り高値を1.0995近辺に伸ばしてきている。ポンドドルも東京午後につけた1.2763近辺を安値に、その後は揉み合いを経て足元では1.28台乗せから1.2848近辺に本日高値を更新している。ドル円は日銀決定会合で138.07-141.07と大幅な振幅をみせたあと、ロンドン序盤には140円付近まで買い戻しが入った。その後は再び上値を抑えられて19.20台へと軟化している。米10年債利回りはロンドン朝方に4.04%付近に上昇する場面があったが、その後は低下の流れとなり、足元では3.96%台で推移している。
USD/JPY 139.25 EUR/USD 1.0994 GBP/USD 1.2845
執筆者 : MINKABU PRESS
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