アジア株 全面高、香港株は大幅続伸
東京時間17:35現在
香港ハンセン指数 25294.03(+505.89 +2.04%)
中国上海総合指数 3948.55(+56.69 +1.46%)
台湾加権指数 33174.82(+1451.83 +4.58%)
韓国総合株価指数 5478.70(+426.24 +8.44%)
豪ASX200指数 8671.79(+190.01 +2.24%)
インドSENSEX30種 73236.38(+1288.83 +1.79%)
1日のアジア株は全面高。中東での米国とイランの戦闘が終結に向かうとの観測から、アジア株は全面高となった。香港株は大幅続伸。医薬品関連株の上昇が目立つ。台湾株は急反発。4.5%超の上昇。ナスダックの上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の4%超の上昇などを受けて、ハイテク株を中心に買いが広がった。
上海総合指数は大幅反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業、半導体メーカーの兆易創新科技、電機メーカーの東方電氣が買われた。
香港ハンセン指数は大幅続伸。医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が買われた。
豪ASX200指数は大幅続伸。金融ソリューションのジップ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、ウラン探鉱・開発会社のディープ・イエロー、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズ、ソフトウエア開発のサイトマインダー、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、医療情報会社のプロ・メディカスが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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