朝のドル円は128円90銭台、パウエル議長会見後にドル売り=東京為替
朝のドル円は128円90銭台、パウエル議長会見後にドル売り=東京為替
朝のドル円は128円90銭台での推移。FOMC会合は市場見通し通り0.25%の利上げを決定。物価への警戒感を依然として示し、議長会見では後2回の利上げ見通しを示し、年内の利下げを否定した。従来通りの姿勢であるが、タカ派姿勢を維持。しかし、ドル売りが強まる形となった。
USDJPY 128.94
執筆者 : MINKABU PRESS
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