ドル売り優勢、ドル円は21日移動平均線が引き続き抵抗=東京為替前場概況
東京午前のドル円は130.14円付近まで軟化。前日の海外市場では130円後半まで円安・ドル高推移したものの、低下する21日移動平均線が引き続き上値を抑えており、東京時間帯のドル円は売り優勢。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めムードも広がりつつある。
ドル円の下げに連動し、ユーロ円は141.63円付近、ポンド円は161.25円付近、豪ドル円は91.58円付近まで軟化。ただ、欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルでしっかりと推移しており、クロス円の下値は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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