ドル円の動意落ち着く、日銀の次はFOMCに視線=東京為替前場概況
東京午前のドル円は128.29~128.93円付近で上下。昨日の日銀金融政策決定会合後の荒っぽい値動きが落ち着いている。米鉱工業生産指数が2ヶ月連続で低下したことから米景気悪化見通しが強まっているなかで、米利上げがどこまで続くのか見定める局面へと移行したようだ。2週間後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えている。
豪ドル円は88.61円付近まで下落。12月の豪雇用統計で雇用者数が前月比で減少した。
NZドル円は82.41円付近まで下落。アーダーンNZ首相が突然の辞任を発表したことが重し。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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