NY連銀指数は2020年6月以来のマイナスに落ち込む=NY為替

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NY連銀指数は2020年6月以来のマイナスに落ち込む=NY為替

 1月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数はマイナス0.7と前回のプラス31.9から大きく落ち込んだ。マイナス領域の数字は2020年6月以来。新規受注がマイナス5.0と前回のプラス27.1からマイナスに転じている。在庫水準が9.1から10.3に上昇したほかは、大半の項目が前回から低下している。低下した項目は、仕入価格、販売価格、新規受注、出荷、入荷遅滞、受注残、雇用者数、週平均就業時間など。

 為替市場はややドル安に反応しており、ユーロドルやポンドドルは下げ渋りとなっている。ドル円は再び114.50台へと軟化。

USD/JPY 114.58 EUR/USD 1.1379 GBP/USD 1.3598 AUD/USD 0.7191

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執筆者 : MINKABU PRESS

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