ウィン・リゾーツが決算受け上昇 1月末でマドックスCEOが退任=米国株個別
カジノのウィン・リゾーツ<WYNN>が上昇。前日引け後に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、1株損益は赤字だったものの、予想ほどではなかった。ラスベガスでの収益が予想を上回った。
来年の1月末でマドックスCEOが退任し、2月1日からビリングス氏が新CEOに就任する人事を発表した。マドックス氏は2018年2月に、セクハラ疑惑で辞任した創業者スティーブ・ウィン氏の後を引き継ぎCEOに就任した。
(7-9月・第3四半期)
・1株損益(調整後):-1.24ドル(予想:-1.32ドル)
・売上高:9.95億ドル(予想:9.38億ドル)
ラスベガス部門:4.76億ドル(予想:3.67億ドル)
・不動産EBITDA(調整後):1.55億ドル(予想:2.18億ドル)
マカオ:-190万ドル(予想:+2620万ドル)
ラスベガス:1.83億ドル(予想:1.37億ドル)
(NY時間09:56)
ウィン・リゾーツ<WYNN> 97.33(+3.21 +3.41%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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