下落、米長期金利の上昇・ドル高・米株安から=NY金の概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1737.50(-14.50 -0.83%)
金12月限は下落。時間外取引では、アジア時間の終盤から欧州時間にかけてドル高を背景に売りが先行。日中取引では、米長期金利の上昇、ドル高を嫌気し、序盤から一
段安となり、1,720ドル台まで下げ足を速めた。コンファレンスボードの9月の米消費者信頼感指数が事前予想より弱気の数字となり、いったん下げ幅を縮小した。しかし米株式市場がハイテク株中心に売られ、大幅安となったことでリスクオフ(リスク回避)の動きが強く、軟調地合いは払拭できず、1,730ドル台でもみあいとなった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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