テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、158円割れに注意
メインシナリオ…売り優勢、158円割れに注意。3月30日に160.46まで上昇したが、同水準で上値が抑えられると、その後は売り先行。前日に終値ベースで21日線を下抜いた。目先、売り優勢となりそうだ。節目の158.00付近がポイントになる。157円台に沈むと、3月19日の安値157.51や3月10日の安値157.28、さらには節目の157.00が意識される。157.00を下抜くと、3月5日の安値156.46や節目の156.00を試すとみる。
サブシナリオ…地合いを引き締めると、21日線がある158.80付近が最初の関門。同線を上抜くと、159円台回復を試そう。これに成功すれば、5日線がある159.44や節目が160.00が意識される、160円台に浮上すれば、3月30日の高値160.46や節目の161.00を目指そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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