パランティアが上昇 複数のアナリストが「買い」でカバレッジ開始=米国株個別

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 情報分析ソフトのパランティア・テクノロジーズが上昇。同社は先月末に上場し、当日に11.42ドルの高値を付けたが、その後は調整の動きが続き、一時8ドル台まで下落する場面もみられた。上場後にアナリストからの投資判断が複数伝わっていたが、いずれも「中立」の判断だったことから、やや失望感も出ていた模様。しかし、きょうは新規の投資判断が2件伝わっており、いずれも「買い」でカバレッジを開始している。

 最近の裁判所の決定により、事前にパッケージ化されたソフトウェアを米連邦政府が購入する際の仕様が変更された。それもあり、政府機関や企業は従来のシステムに個別に格納されていたデータの接続、統合、整理の問題に直面している。同社はその問題のソリューションを行う企業の1つだが、今後の成長は年ベースの収益で約10億ドルが見込まれると説明している。

(NY時間10:34)
パランティア 9.72(+0.23 +2.37%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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執筆者 : MINKABU PRESS

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