米CPIはまちまち、ドル相場は振幅後にドル買い優勢=NY為替
米CPIはまちまち、ドル相場は振幅後にドル買い優勢=NY為替
3月の米消費者物価指数は予想との比較でまちまちの結果。前月比は+0.4%で予想通りもコア前月比は+0.1%と事前予想+0.2%を下回った。前年比は+1.9%と事前予想+1.8%を上回ったが、コア前年比は+2.0%と事前予想+2.1%を下回った。
米債利回りはまず低下の反応も、足元では上昇と振幅。ドル相場は振幅後に足元ではドル買いが優勢。
USD/JPY 111.20 EUR/USD 1.1261 GBP/USD 1.3084
執筆者 : MINKABU PRESS
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