テクニカルEYE(南アランド円)=5日線などを回復しており、戻り歩調で推移か
メインシナリオ…8月3日に下ヒゲの長いローソク足で引けた後は上昇に転じている。5日線や転換線を回復しており、戻り歩調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、基準線の9.719となる。ここを抜けてくると、一目均衡表の雲の上限の9.805、7月23日の高値9.973、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.643、雲の下限の9.620、9.500円の節目、8月3日の安値9.426などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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