テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、157円が最初の関門
メインシナリオ・・・売り優勢、157円が最初の関門。3日に155.23まで下落後、戻り場面となっている。ただ、158円手前では上値が重い。21日線も下落しており、目先、売り優勢になるとみる。節目の157.00が最初の関門。同水準を下抜くと、節目の156.00を目指そう。同水準を下抜くと、3日の安値155.23や5月6日の安値155.04、さらには節目の155.00が意識される。154円台に沈むと、2月23日の安値154.00が視野に入る。
サブシナリオ・・・反発となれば、158円突破がポイント。この水準には200日線158.02も位置しており、重要な価格帯だ。同水準をしっかり上抜くと、一目均衡表の雲の下限158.86や一目均衡表の基準線、転換線がともにある159.61が意識される。同水準を上抜くと、節目の160.00が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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