反発、米長期金利の小幅低下で地合いを引き締める=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4018.80(+26.70 +0.67%)
金8月限は反発。時間外取引では、アジア時間では原油高、ドル堅調を受け、売り優勢で推移したが、欧州時間での取引開始後は持ち直し、小高く推移。日中取引は、序盤、ドルが堅調に推移、原油相場が一段高から軟調に推移したが、米長期金利が小幅に低下したことで地合いを引き締めた。ドル建て現物相場が4000ドル台を回復したことで買い戻しの動きが優勢となり、中盤にかけて上げ幅を拡大した。後半から終盤も堅調に推移したが、前日の下げ幅に対し半分以下の戻りにとどまった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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