テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、162.84が最初の関門
メインシナリオ…やや買い優勢、162.84が最初の関門。2日に160.64まで下落したが。6日は162円台を回復した。現状、終値ベースで21日線が支持になっている。目先、買いが優勢となりそうだ。1日の高値162.84が最初の関門。高値更新となれば、節目の163.00を試そう。163.00を上抜くと、ボリンジャーバンド(θ=21)の+3σがある163.65や節目の164.00、さらには節目の165.00を目指すとみる。
サブシナリオ・・・下落となれば、一目均衡表の転換線がある161.67付近が支持になる。同線を下抜くと、21日線がある161.39や節目の161.00を試そう。161.00割れとなれば、3日の安値160.49や節目の160.00を目指すとみる。159円台に沈むと、6月11日の安値159.58や同月3日の安値159.37が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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