テクニカルEYE(豪ドル円)=転換線などを回復しており、戻り歩調で推移か
メインシナリオ…111円台では底堅く、もみ合い後に上昇に転じている。一目均衡表の雲に突入後は転換線などを回復しており、戻り歩調で推移するとみられる。その場合、基準線の113.04が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、雲の上限の113.50、6月16日の高値113.55、114円の節目、6月2日の高値114.92を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の111.99、雲の下限の111.85、7月2日の安値111.16、110円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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