アジア株 まちまち、香港株は続伸
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 23616.32(+266.29 +1.14%)
中国上海総合指数 4041.24(-2.41 -0.06%)
台湾加権指数 46556.39(-224.23 -0.48%)
韓国総合株価指数 8051.33(-37.01 -0.46%)
豪ASX200指数 8830.97(-13.44 -0.15%)
インドSENSEX30種 78311.19(+547.28 +0.70%)
6日のアジア株は、まちまち。前週末の米国株式市場が休場となり、週明けの米国株価指数先物の時間外取引も小動きとなっており、手掛かり材料に乏しく、市場間でまちまちとなった。上海株は小反落。半導体関連株の上値が重かった。韓国株は反落。前週末に5%超の急伸となった反動から、利益確定の売りに押された。豪州株は小反落。ヘルスケアやハイテクが上昇、公益事業、素材、生活必需品が下落した。香港株は続伸。ネット関連株などを中心に買われた。
上海総合指数は小反落。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、酒造会社の貴州茅臺酒が買われる一方で、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、電線・ケーブルの亨通光電が売られた。
香港ハンセン指数は続伸。インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)が買われる一方で、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)が売られた。
豪ASX200指数は小反落。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバルが買われる一方で、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、リチウム鉱石の採掘会社のPLSグループ、鉱業技術会社のイムデックス、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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