東京株式(寄り付き)=続伸、イラン戦闘終結の合意成立と伝わりリスクオン強まる
15日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比763円高の6万6783円と続伸して始まった。
トランプ米大統領が自身のSNSを通じ、イランとの戦闘終結に向けた協議に関し、合意が成立したと日本時間15日早朝に表明した。あわせて、通航料がかからない形でのホルムズ海峡の開放と、米海軍による海上封鎖の即時解除を承認する方針を示した。また、仲介国のパキスタンのシャリフ首相が米国とイランの戦闘終結に向けた合意が成立したと明らかにしたほか、イランの国営テレビも米国が戦闘終結を受け入れることになったと伝えた。これらを受けて米原油先物相場がアジア時間で下落。投資家のリスク許容度が一段と高まるなかで株式市場では先物買いが集まり株価指数を押し上げている。半導体関連をはじめ主力株の一角がカイ気配スタートとなった。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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