テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、年初来高値の160.72が最初の関門
メインシナリオ・・・やや買い優勢、年初来高値の160.72が最初の関門。昨日、下落場面があったが、21日線に支持されると、160円台を回復している。上昇トレンドは継続している。買いが先行すれば、4月30日に付けた年初来高値160.72が最初の関門。高値更新となれば、節目の161.00の攻防になる。161円台に乗せると、2024年7月3日の高値161.95が視野に入る。同水準を突破すれば、節目の162.00や163.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・一方、売りが先行すれば、21日線がある159.58付近が支持になる。同線を下抜くと、節目の159.00を目指そう。158円台に沈むようなら5月20日の安値158.60や節目の158.00を視野に入れた展開になる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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