テクニカルEYE(ユーロドル)=転換線などに上値を抑えられ、売りに押されやすい展開か
メインシナリオ…下落基調で推移している。一目均衡表の転換線やボリンジャーバンド-1σに上値を抑えられており、戻りは売りに押されやすい展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、5月8日の安値1.1500となる。ここを抜けて来ると、3月30日の安値1.1443、3月16日の安値1.1411、1.1400ドルの節目などを試すとみられる。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の1.1586、一目均衡表の雲の下限の1.1630、5月29日の高値1.1686、雲の上限1.1702を試す展開となろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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