ドル円軟化、米イラン「つかの間の安堵」原油高一服 日経一時プラ転
ドル円軟化、米イラン「つかの間の安堵」原油高一服 日経一時プラ転
有事のドル買いが後退、ドル円は160.40円台に軟化。ユーロドルやポンドドルは上昇している。時間外でNY原油の上昇が止まり、米株はプラス圏を回復している。日経平均も一時プラス圏を回復する場面があった。
米軍が直近のイラン攻撃を完了したと発表、ひとまず追加の攻撃はなさそうだ。ただ、つかの間の安堵にすぎない。トランプ米大統領はイランが合意しなければ明日「徹底的に爆撃してやる」と警告。イラン側も強硬姿勢を堅持しており、報復の応酬は激化する見通し。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。