ドル円はやや強含みも、積極性は乏しい=東京為替前場概況
東京午前のドル円は160.28円付近まで強含んだ。全般的に円売りやドル売りが優勢だが、円売り圧力がやや勝っている。ただ、東京時間帯の値幅は20銭程度と動意は限定的。明日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、積極的な売買は見送られている。
ユーロ円は184.87円付近、ポンド円は213.90円付近、豪ドル円は113.08円付近まで水準を切り上げた。欧州通貨やオセアニア通貨は対ドルでしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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