【北欧通貨】ドルクローナは上昇一服、この後CPI=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドルクローナは上昇一服、この後CPI=スウェーデンクローナ
15時に5月のスウェーデン消費者物価指数の発表を控え、ドルクローナは9.39台推移。今週に入って上昇が目立っており、先週末の9.21前後から昨日一時9.43台を付けた。その後いったん上昇が落ち着き9.39台推移となっている。
スウェーデンCPIは前回前月比、前年比ともにマイナス圏とかなり弱く出て、利上げ期待の後退につながったが、今回は少し回復の見込み。
対円でも先週末の17.27円台から下げが続き、今朝は17.00円を割り込む場面も、少し戻している。
SEKJPY 17.022 USDSEK 9.3938
執筆者 : MINKABU PRESS
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