続落、米国とイランの交渉難航で=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4481.50(-53.50 -1.18%)
金8月限は続落。時間外取引では、米国とイランの和平交渉の難航を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、イラン国営テレビが米国との紛争終結に向けた覚書草案で1カ月以内にホルムズ海峡の封鎖を解除することが伝えられたが、ホワイトハウスが否定したことや、米国の食料品価格の上昇見通しを受けて売り優勢となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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