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市場では介入ポイントを予測する動きも、フィボナッチポイントを参照=ロンドン為替

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市場では介入ポイントを予測する動きも、フィボナッチポイントを参照=ロンドン為替

 昨日の160.72レベルから155.57レベルまで、本日の157.33レベルから155.50レベルまでの急速な円買い・ドル売りの動きが観測された。「30日の為替介入規模は約5.4兆円の可能性、日銀当座預金が示唆」との報道が伝わっている。市場では介入ポイントを探る上でテクニカルポイントを参照する動きがみられている。

 2月から4月にかけてのレンジ152.27から160.72のフィボナッチ61.8%は「155.50」となっている。ここ一両日の安値水準はこの水準でサポートされた格好となっている。この水準を下回れば、さらに76.4%戻し「154.26」が視野に入る。週末にかけて当局は155.50レベルを下抜ける動きに出るとの思惑があるようだ。

 一方、戻り売りのメドとしては50%戻し「156.49」、38.2%戻し「157.49」などのキリの良い水準付近のポイントも候補として指摘される。

USD/JPY 156.50

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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