テクニカルEYE(南アランド円)=戻りの動きは限定的で、下落基調で推移か
メインシナリオ…一目均衡表の雲を大きく下に突き抜けた。戻りの動きは限定的とみられ、下落基調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、4月30日の安値9.286となる。ここ抜けてくると、3月30日の安値9.266、3月23日の安値9.242、2025年12月11日の安値9.167などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、一目均衡表の雲の下限の9.490、転換線の9.510、基準線の9.533、雲の上限の9.568、21日線9.612などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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