テクニカルEYE(ユーロドル)=戻りの動きは限定的で、下値を探る展開か
メインシナリオ…3月3日に1.15台前半まで急落した後は下げ渋りを見せている。戻りの動きは限定的となっており、下値を探る展開が続くとみられる。その場合の最初のポイントは、3月3日の安値1.1530となる。ここを抜けて来ると、昨年11月21日の安値1.1491、昨年11月5日の安値1.1469、昨年8月1日の安値1.1392などを試すとみられる。
サブシナリオ…一方、3月3日にボリンジャーバンド-3σ割れまで下落して下げ渋りを見せている。売り一巡感から上昇した場合は、転換線の1.1683、基準線の1.1763、一目均衡表の雲の下限の1.1786、2月23日の高値1.1835を試す展開となろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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