ドル高・円安、ドル円156.66円 日米金融政策に遅れ生じるとの見方も
ドル高・円安、ドル円156.66円 日米金融政策に遅れ生じるとの見方も
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け有事のドル買いが広がっている。ドル円は早朝に一時155.85円まで下落後156.66円まで上昇している。
ホルムズ海峡が事実上封鎖状態にあることから原油価格が時間外で急騰している。原油高が続けば世界的にインフレが再加速する恐れがあり、米国の利下げペースが鈍化する可能性がある。中東情勢悪化で不確実性が高まり日銀の利上げ時期にも遅れが生じる可能性がある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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