テクニカルポイント ユーロドル、三角保ち合いを形成、1.18台後半に収束
テクニカルポイント ユーロドル、三角保ち合いを形成、1.18台後半に収束
1.2022 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.1969 エンベロープ1%上限(10日間)
1.1863 現値
1.1850 10日移動平均
1.1848 一目均衡表・転換線
1.1839 21日移動平均
1.1827 一目均衡表・基準線
1.1732 エンベロープ1%下限(10日間)
1.1702 一目均衡表・雲(上限)
1.1687 100日移動平均
1.1657 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.1641 200日移動平均
1.1639 一目均衡表・雲(下限)
ユーロドルは1月後半の上昇をけて、2月上旬には半値程度の反落となった。足元では1.18台後半の水準に収束している状況。この期間には、下値が切り上がるとともに上値も切り下がっており、いわゆる「三角保ち合い」を形成している。RSI(14日)は54.9と中立水準50からの乖離は少ない。次の展開待ちとなっている。1.1850に10日線、1.1839に21日線があり、短期的なサポート水準になっている。上値は1.1900の心理的水準なで目立ったポイントは見当たらない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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