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ユーロ、政治的逆風は緩和 フランスが予算案可決=NY為替

為替 

 きょうも為替市場はドルの買い戻しが優勢となる中、ユーロドルは上値の重い展開が続いており、1.17ドル台に値を落とす場面が見られている。現在は1.18ドルちょうど付近。一方、ユーロ円は買い戻しが続き、183円台後半と21日線付近に戻している。上昇トレンドは維持されている状況。

 フランスがようやく予算案を可決したとのニュースは、ユーロが直面している政治的逆風を緩和するはずで、ユーロの上昇に寄与するとアナリストは指摘。予算案は数カ月に渡る論争と政府が一連の不信任投票を乗り切った後に可決された。

 同アナリストは「今後を見通すと、明日のユーロ圏インフレ統計も木曜日のECB理事会の決定も、市場を大きく動かす要因にはならないだろう」と述べている。インフレ統計は発表前に十分に織り込まれているはずだとしている。ECBはデータ次第との姿勢を維持し、今後の利上げについて示唆することは避ける公算が大きい。ただ、ユーロの最近の上昇に対する懸念の兆候があれば注視されるだろうとも指摘している。

EUR/USD 1.1804 EUR/JPY 183.92 EUR/GBP 0.8621

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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