ドル円は戻りが一服、豪ドルに思惑含みの動意は見られず=東京為替前場概況
東京午前のドル円は155.38円付近まで弱含んだ。週明けにかけての円安・ドル高が一巡している。片山財務相が「日米財務相共同声明に沿って必要に応じて適切に対応する」と述べたものの、反応は限定的。
ユーロ円は183.73円付近、ポンド円は212.87円付近、豪ドル円は108.51円付近まで水準を切り上げた後に押し戻されている。このあとの豪中銀の政策金利発表が注目されているが、豪ドルに思惑含みの動意は見られず。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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