テクニカルEYE(豪ドル円)=戻りの動きは限定的で、軟調な流れが継続か
メインシナリオ…高値圏から修正安の動きに転じている。売り一服後の戻りの動きは限定的となっており、軟調な流れが継続するとみられる。その場合、1月26日の安値106.08が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、1月19日の安値105.23、105円の節目、1月8日の安値104.73、104円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、21日線近辺で下げ渋って上昇に転じた場合は、転換線の107.12、108円の節目、1月23日の高値109.00などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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