テクニカルEYE(ポンド・円)=転換線付近で下げ渋っており、再び上昇に転じる展開か
メインシナリオ…ボリンジャーバンド(BB)+1σと+2σに沿って上昇してきた。今日はBB+1σを割り込んだものの、転換線の付近で下げ渋っており、再び上昇に転じる展開となりそうだ。その場合は、11月27日の高値207.22が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、2024年7月11日の高値208.11、210円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の205.60、11月21日の安値204.30、基準線の203.15などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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