ドル円の方向感は限定的、明日からのFOMCを控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148.34円付近まで水準を切り上げる場面はあったが、方向感は限定的。明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、積極的な売買が見送られており、今月後半からの見慣れた水準で推移。
ユーロ円は160.84円付近まで強含む場面はあったが、5日移動平均線を上回る水準が重い。豪ドル買いに連動して、豪ドル円は97.67円付近まで堅調に推移。ただ、年初からの豪ドル円のトレンドは乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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