ドル買い優勢、3月の米利下げ開始を疑問視=東京為替前場概況
東京午前のドル円はドル買いが優勢。米国のインフレ率は鈍化傾向にあるが、3月の米利下げ開始が疑問視されている。3月まで時間的な猶予はあまりなく、判断材料が限られるとみられている。米金利見通しを反映しやすい米2年債利回りは前週比+6bpの4.24%で推移。
ユーロ円は159.24円付近まで軟化した後、159.72円まで切り返した。東京朝方の水準へ往来する格好となっている。豪ドル円は96.60円まで下げた後、96円後半で推移。ユーロ円と比較して、豪ドル円の戻りは鈍い。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





