【新興国通貨】中南米市場で一時ドル高、その後調整が入る=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米市場で一時ドル高、その後調整が入る=メキシコペソ
米債利回りの上昇などがドル買いを誘い、ドルメキシコペソは一時1ドル=17.08台まで上昇。その後は一転して売りに回り、上昇分をほぼ解消して17.00台を付けている。今週水曜日の米FOMC議事要旨(12月開催分)で早期の利下げに慎重な姿勢が見られたとしてドル買い新興国通貨売りにつながったとされた。
対円ではドル円の上昇が支えとなり8円50銭前後まで上昇している。
USDMXN 17.0169
執筆者 : MINKABU PRESS
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